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ビル・ゲイツ初期の経歴を再検証 --- Part20

ここは、University Wayという通りを北に向かうのが妥当です。
図の青線のようになります。


このUniveristy Wayという通りは店がたくさん並ぶちょっとした繁華街でして、夜でも明るく、人通りも結構あります。
ストリートビューではこういった感じです。




このUniversity Wayを45th Streetまで行き、右に曲がります。
下図の緑線のようになります。


この最初のあたりは、北側の歩道は住宅街に沿っていて比較的安全です。
南側は大学の北端にあたり、駐車場や林で暗いので、こちら側は通りたくない感じです。
ストリートビューではこんな感じです。



少し進んで、上図の緑点線あたりは、長い橋になっています。
これは、このあたりの地面は傾斜がきつく、自動車での通行に適していないため、長い橋をかけて傾斜を緩くしたものです。
ストリートビューでは、以下のようになります。


ただ、ビル・ゲイツたちがCCC社から自宅まで徒歩で帰っていた1968年末から1969年初頭に、この橋があったかはわかりません。

ここから先はローレルハースト地区になります。
ここまではポール・アレンと2人で歩いてきたかもしれませんが、ここからは別れて1人になります。

実は、私はローレルハースト地区には土地勘がありません。
高級住宅地であり、用もなかったのです。
ですので、この先どういったルートを行けば安全なのかはよくわかりません。
広めの道を行くとすると、下図のオレンジ線のようになります。


以上が、ビル・ゲイツが歩いたと思われる帰宅経路です。


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